中川地区センター
屋根より高い 鯉のぼり!
お餅を食べて 縄跳び跳んで!

センター前には鯉のぼりが泳ぐ  
センター前には鯉のぼりが泳ぐ  
 4月29日(日)、緑に囲まれた中川地区センターに、鯉のぼりが沢山沢山泳ぐ! 初夏のような陽気に、緑風が心地よい!子どもの日を祝う・・「餅つき大会とダブルダッチのパフォーマンス」。体育館壇上には、兜と鯉のぼりが、でん・・・と飾られている。オルガンの演奏で、「こいのぼり」を唄ってスタート。
  壇上には、兜と鯉のぼり
  壇上には、兜と鯉のぼり

 「ダブルダッチ」って?そう、縄跳び。2本のロープを使って、3人以上でおこなうもの。向かい合った2人の回し手が、左右のロープを半周ずらせて内側に回す中を、跳び手が色々な技を交えて跳ぶというもの。手軽に誰にでもできて、運動が苦手な子どもでも自信がもてるようになるそうだ。今日は、横浜を中心にダブルダッチの普及活動を行っているNPO法人「ZERO」の豊田かおり(代表)さん(メイ)とメンバー2人(男性・ケンケンとアキラ)が駆けつけてくれた。普段は小学校を中心に指導しているだけあって、子どもへの問いかけが優しい。さっそくパフォーマンスにクルリとひと跳び。でも今日は「親子で跳びましょう!」と、メイお姉さんが一緒に跳んでくれた。「ママ、重たいね?」「パパ、跳んでないよ」・・・子どもがささやく。つぎからつぎへ、大変なリクエスト。会場内のあちらこちらで跳ぶ跳ぶ。回し手の方が難しそうだ。次は「大縄跳び」。長さ10M、20人が一緒に跳べるという。青少年指導員の回し手が元気だ。

 開館外では、お目当ての「餅つき」が始まる。200人ちかくの親子(小学生までが対象)に、二つの臼が用意され、お米は30kg。「空より高い鯉のぼり」が何本もひるがえる下で、おじさんの応援でペッタンペッタン。ここでも行列がずーっと・・・。輪投げで順番待ちをする子も。「疲れを知らない子ども」は帰りにお餅をいただいて、「次は7月28日、ソーメン流しですよ!」(有山館長)のお知られが、すぐ来そうな陽気でした。
縄跳び「ダブルタッチ」 お姉さんと一緒なら〜 「餅つき」が始まる ;帰りにお餅をいただいて
 縄跳び「ダブルタッチ」 お姉さんと一緒なら〜  「餅つき」が始まる  帰りにお餅をいただいて