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中川地区センター
ホタル観賞会  
亀谷戸せせらぎ水辺

観賞ルールを説明する横田さん  
観賞ルールを説明する横田さん。
 
 群舞とはいかないが、1匹、2匹、またある時は3匹が発光して、あちこちで舞う。ある時は草むらの中、水辺、また人の頭の上を舞う。近づいてくるホタルの光に、小さい子は手を差し伸べるが、すう~と離れてしまう。またそれを追いかける子にママが、(小川に)落ちるよ、気を付けて、と声をかける。 

 中川地区センターが「ホタル観察隊員を募集し、5月18日(土)に亀谷戸せせらぎ水辺愛護会による「蛍の生態観察」の事前説明を受け、今日6月15日(土)の「蛍の光」観賞会となった。まだまだ明るい19時から、弥生台のせせらぎとホタルを守る会」の横田光邦さんから、毎年蛍が見られるようにとして、ホタル観賞ルールの説明があった。

 説明が終わるころから、絶好のホタル観賞時間に。ゆっくり歩いて、よくホタルが出る場所で、静かに観賞してください、の声で、皆水辺に沿った狭い道を進み出した。

ホタルの観賞ルール
 1  ホタルを捕まえない。
 2  懐中電灯、携帯電話など光を発するものは使わない。
 3  大声、大きな音は出さない。
 4  蚊取り線香、電子線香などは使わない。
 5  写真、ビデオの撮影は、ストロボや照明は使わない。
 6  犬など、ペットは持ち込まない。
 7  ごみは捨てずに持ち帰る。
 8  歩道から出ない。
 9  歩道は走らない。
10  タバコは厳禁

  水辺に掲げられていた掲示板  
 
水辺に掲げられていた掲示板
 
  ホタルを撮影しようと試みたが、残念ながら、試し撮影のプレビューでは、画面に1点、2点と光がポツンとあるだけ。したがって、ここには掲載はできませんでした。

 時間が経つにつれ、人もだいぶ増えてきたようだ。