中川地区センター
ネイルアートは いかが!
優しく温かく眠くなりそう・・・

猛レッスンしました   
猛レッスンしました  
 「爪は3枚構造でできています」「えっ?」「パチンパチンと切ると、気持ちいいですが」「それは、あまりいいことではありませんよ。少しずつ、切るのが爪に優しいのです」。講師の進藤志保さん(岡津町)の言葉に、われながら指の・爪の、汚さほったらかしを反省。
 
 「ネイルアート」、爪にコートやカラーをつけているほうが、保護になるそうだ。それを身につけ、高齢者施設をボランティア訪問するというのでお邪魔した。
新橋ホームの皆さんも
新橋ホームの皆さんも

 レッスンは、1月12日(高校生)、19日(主婦)の両土曜日に、中川地区センターで行われた。本番(訪問)は26日(土)なので、お母さんは懸命。進藤さんに、きれいな花びらを描いてもらうと、見違えるほど(失礼)爪が生き返る。「自宅でしっかりマスターします」と。
 26日(土)、「新橋ホーム」(新橋町)。午後のゆっくりした雰囲気。5人の主婦の方が固くなっている? 施設利用者のおばあちゃん、若々しい。特に指の綺麗さ・清潔さが目を引く。「わたしゃ、農家の出だから、こんな手だよ」。なんのなんの、色白く、可愛い。「こんなこと、やってもらったことないよ」と、遠慮がち。きれいになって、ご本人がびっくり! 「○○さん、やってもらいなよ」と、友だちに勧める。花柄のポイントが人気だ。母親のような利用者との会話が楽しい。施設のスタッフ「私もやってほしいなあ」。
アカシアの家でも  
アカシアの家でも  
 
  今度は、「アカシアの家」(岡津町)。ここは3人の高校生(横浜緑園総合高等学校)が担当。引率の江藤先生、「GA(グリーンアクション)の一環で、訪問しています。地域貢献・ボランティア活動です」。旧岡津高校と旧和泉高校が合併して、5年目を迎える。手話検定もあるそうだ。生徒さんは、「ネールに興味」「将来保育活動に」「おばあちゃんとの会話が楽しい」「帰ったら、お姉ちゃんにやってあげる」・・・など、参加動機は様々。
「この子の手が温かく、眠たくなりそう」。館内に流れる音楽に溶け込んでしまいそうだ。じっと目を瞑るおばあちゃん。なにを想い出しているのかなあ?ここでは、スタッフも「お願いします」。それがまた話題になる。
 温泉にでも浸かっているような、雰囲気。ありがとう!進藤さん・お母さん・生徒さん!  (M/I)
高校生が優しくて… 爪が生き生きと!
 高校生が優しくて…  爪が生き生きと!