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オープン8周年記念に “ありがとう祭り
地域の利用団体総出で賑々しく
新橋 コミュニティハウス新橋地域CPと合同で

 新橋コミュニティハウス(コミハ)はオープン8周年を記念しての「ありがとう祭り」を新橋地域ケアプラザ(CP)と合同で12月9日(土),10日(日の2日間にわたって開催した。開会式は10日に晴天に恵まれたが厳しい寒さの中開かれた。地域の関係者列席の中、当コミハの母体NPO「中川コミュニティグループ」の各代表、新橋地域ケアプラザ母体の社福法人「開く会」、泉区社会福祉協議会会長などの挨拶と周辺地域の代表たちの紹介が行われた。

 創立9年目ということで、両施設の利用者・団体も年々増加し、今日の祭りも利用者団体、関係団体が実行委員会を設け、催し物もぎっしり。9日は当コミハだけが、館内で作品展示と体験コーナーの一部が開かれた。10日は、コミハとCPのそれぞれの室内で同時に色々な催しが展開されていた。 特に、コミハは、10日だけでは処置できず、作品展示は前日の9日に作品展示と体験コーナーの一部が催された。

 正面のホールは人がいっぱい。コミハの実技発表の順番待ちの子どもたちが衣装を着て、待ち遠しい様子。その発表会場はイス席は満席。立ち見の人もいっぱい。実技発表は、子どもたちのダンスは、かわいらしく、華やかなもので、保護者達もカメラで撮影。なかなか見ることができないほど。

 作品展示室に入るには、人をかき分けながら入る。コミハ利用の各団体の作品展示の場にもなっている。趣味のクラブ・団体の人たちの作品。一画では小物づくりコーナーができており、既に親子で作業をを始めていた。

 館外では、平常時の駐車場を使って、地域の町内会や障がい者施設、子育て支援団体などのテントが張られ、搗いたばかりのお餅、焼きそば等のお店がずらり。お餅や焼きそばでは開宴時から、早くも長い行列ができていた。